2016年1月10日日曜日

不思議な湯たんぽ

私の母は先日1月1日に89歳で天に帰りました。
その10日ほど前に、母は、じつに不思議な主のいやしを体験しました。

母には、絶えずだれにも助けることのできない痛みがありました。
大腿骨の付け根やお尻の骨が痛み、痛い痛いと訴えていました。
また、その頃には体がパンパンに浮腫むようになりました。
その夜は熱まで出ました。
すでに、心臓が弱っていたので、ドクターからは、
もう点滴もできないし、
感染があっても抗生剤も使えないと言われていました。
ですから、
熱が出たときには、
ついに来たか…と思いました。

それまでは、母は天に帰る時が来ているので、 天の喜びが開かれるようにということは真剣に祈ってあげていましたが、
肉体のいやしはあまり真剣に祈っていませんでした。

医療では何もしてあげることができなくなって、尚熱を出していた母を見て、
そうだ!
それでも、イエスさまなら、
かわいそうにと言っていやされる!と思い、
悔い改め、
手を置いて真剣に何度か夜中に祈りました。

翌朝早く、こわごわ母の首筋に触ってみました。
どうも熱が下がったようでした。
次に布団をめくって手や足の浮腫を確認したところ、
すっきりなくなり、
しかも足先はポカポカしていました。

イエス様がいやしてくださった!とホッとして、
スカイプで教会の早天のお祈りに出ていると、
目覚めた母が、看護師さんに
不思議なことを話していました。
「湯たんぽ入れてくれたけん、気持ちよくて、よー眠れた。嬉しかったよ」

看護師さんは、
「え?だれが入れてくれたかな?
私じゃないよ。
だれかが入れてくれたね」
と応答しておられました。

私は知っています。
あわれみ深い主が、
母に直接触れて、
苦痛を取り除いてくださったのです。
Joy木村

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